手根管症候群

湘南カイロは1987年に開設され、私自身も臨床歴10年以上、
2005年に茅ヶ崎駅前に茅ヶ崎治療室を開院して以来
これまでたくさんの手根管症候群の患者さんを施術してきました。

手根管症候群でお困りの方へ
当院の手根管症候群の治療方針について書きましたので、お読み下さい。

手根管症候群とは?

手根管症候群とは、手の平のつけ根部分にある「手根管」の中で
正中神経が圧迫されてしまい、麻痺が生じる病態です。

通常中年期の成人にみられ、女性に多い病気です。

そもそも手根管とは?

手の平のつけ根部分を「手根部」と言います。

この手根管には筋肉・神経が通り、それらがバラバラにならないように
屈筋支帯(もしくは横手根靭帯)と呼ばれる靭帯で覆われています。
この骨と靭帯で覆われた狭いスペースを手根管と呼びます。

この手根管の間を合計9本の腱が通過しています。
いろいろな原因、また時に原因不明の正中神経の圧迫により、
麻痺が発生してしまうのが、手根管症候群です。

手根管症候群の原因

手根管症候群は、
「妊娠・出産期」「更年期以降の女性」に多いのが特徴です。

この原因はよくわかっていませんが、
女性ホルモンのバランスの乱れが関係しているとされています。

また、それ以外では手関節近くの骨折などの怪我、
アミロイド沈着、ガングリオン、仕事や家事での手の使い過ぎなど、
さまざまな病気が原因となって発症することが多いです。

つらい手根管症候群の症状

初期は、人差し指、中指を中心に
親指と薬指の親指側にしびれと痛みが起こり、
症状は朝目を覚ました時に強く、
ひどい時は夜間睡眠中に痛みやしびれで目が覚めます。

この時に、手根管症候群の特徴で
手を振ったり指を動かすと楽になります。

進行すると親指の付け根の
母指球筋(ぼしきゅうきん)という筋肉がやせてきて、
細かい作業が困難になり、
特に親指を他の指と向かい合う位置にもっていく
対立運動ができなくなります。

ここでセルフで出来る手根管症候群の検査方法をお伝えします。

・ファーレンテスト
両手の手の甲を合わせ手を押し合います。
これで手根管を圧迫する事により痛みを誘発するテストです。
痛みやシビレを感じれば手根管症候群の疑いがあります。

・パーフェクトОサイン
親指と人差し指でOKサインのようにまるを作ります。
正常であればキレイな丸形ができますが、
手根管症候群だとパーフェクトОではなく涙の様に見えるので
ティアドロップサインと呼ばれます。

などがあります。少しでも当てはまる方は
お早めに専門の医療機関にて検査をしてください。

手根管症候群の一般的な治療法

手根管症候群の治療法は保存療法と手術療法の大きく2種類あります。

・保存療法
消炎鎮痛剤やビタミンB12などの飲み薬を処方。
またはサポートなどで固定して安静にして経過を見ます。

・手術療法
保存療法で治らなければ手術療法と言われるでしょう。


手根管症候群を我慢しながら、お薬に頼る生活ってつらいですよね。
今のままだと今後の生活も不安ですよね。
私たちはそういう患者さんを多く見てきました。

もし上記の治療でも改善しない、
症状改善するならそれ以外の治療も試してみたいと思うなら
当院の治療は解決の糸口になるかもしれません。

まず当院で「お薬、手術以外の治療」をお試しください。
どういう風に改善させてきたか当院の治療法をお伝えします。

 

 

 

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