ぎっくり腰

湘南カイロは1987に開設され、私自身も臨床歴10年以上、
2005年に茅ヶ崎駅前に茅ヶ崎治療室を開院して以来
これまでたくさんのぎっくり腰の患者さんを施術してきました。

また、湘南カイロ会長である高木二朗太著、
『1日3分の自己療法で腰痛は治る』
が彩図社より出版され、
県内外から腰痛の患者さんが来院されています。

ぎっくり腰でお困りの方へ
当院のぎっくり腰の治療方針について書きましたので、お読み下さい。

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰、実は私も昔2回ほど経験があります。

私自身、定期的に身体のメンテナンスはしてあるので、
仮にぎっくり腰になってもすぐによくはなるのですが、
なった時はちょっとした動作でも激痛が走りますよね。

初めて経験された方はあまりの痛さに
焦りと不安を感じているのではないでしょうか。
でも一時的なものなので安心して下さい。

一般的には急性の腰痛で、
ちょっとした動作で急に動けなくなったり、
激しい痛みを伴う腰痛のことをぎっくり腰と呼びます。

ただし、中には何もしていないのに
朝起きたら動けなくなっていたり、
徐々に痛みが強くなるケースのぎっくり腰もあります。

ぎっくり腰になる原因はわかっていませんが、
筋肉が突発的に緊張してしまった事が考えられます。

ぎっくり腰重症度の判別方法

湘南カイロではぎっくり腰の重症度を3つの動作で判断します。

①座った状態でお辞儀する
②立った状態でお辞儀する
③立った状態で後ろに反る

①が出来ない場合が一番重い症状になります。
②③どちらも痛い場合は中度、どちらかの場合は軽度です。

重度になるにつれ、回復にも時間がかかりますので
軽度のうちに施術をすることをお勧めします。

ねんざなど急性時の痛みは炎症を伴う場合があるので
患部を冷やすというのが鉄則なのですが、
急性の腰痛に限っては冷やすより暖めると
効果があるというデータがあります。

どちらも応急処置程度のものなので、
痛みが軽減する方を行なって下さい。

湘南カイロのぎっくり腰の治療方針

ぎっくり腰では同じ姿勢を続けていると、
動き始めに強い痛みを伴う場合があります。

施術中に長い時間座っていたり横になっていると
施術後に痛みが強くなってしまうケースがあります。

施術後の症状の悪化を避ける為に、
同じ姿勢が続かないよう注意しながら施術していきます。

また、強い痛みがある部位にボキボキするような
激しい施術や痛みの伴う施術を行なうと
余計に身体や筋肉が緊張してしまうので、
ソフトな刺激で調整していきます。

ぎっくり腰などの急性の症状の場合は、
始めは間隔を詰めて施術をした方がより早く楽になるので、
最初の1週間は週に2〜3回の施術をお勧めいたします。

そして一番大切になるのが予防です。
今回の痛みは治癒力が低下していたことによって、
自分の身体が限界を超えてしまった状態です。

定期的なメンテナンス(月に1~2度程度)を行なう事によって、
高い治癒力を維持して
痛みや病気に負けない身体を維持しておくことが
長期的な健康に繋がります。

 

==============================

【茅ヶ崎市の整体マッサージ】湘南カイロ茅ヶ崎治療室

〒253-0056
神奈川県茅ヶ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F

茅ヶ崎駅南口タクシーロータリー目の前
神奈川銀行隣のビルです。

TEL:0467-87-0660 
「ホームページを見て…」とお電話下さい。
《予約優先制  初めての方は1日2名まで》
お気軽にご相談下さい。

受付時間
火~金曜 9:00~20:00
土日祝日 9:00~15:00
定休日:月曜日・日祝日(不定期で営業)
==============================

このページの先頭へ