よくいただくご質問

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何か持って行くものはありますか?

特に必要ありません。ご希望の方は着替えをお持ち下さい。

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どんな服装で行けばいいですか

基本的には私服のまま施術します。スカートや細めのジーパンなどで来院された場合は、当院で用意してあるジャージに着替えて頂きます。お好きな着替えを持参して頂いても構いません。

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健康保険は使えますか?

健康保険は使えませんので、自由診療になります。ですので、保険証も必要ありません。交通事故などで保険診療をご希望の方は、湘南接骨院(湘南カイロ緑が浜治療室:0467-87-5080)にご相談下さい。

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クレジットカードは使えますか?

VISA、MasterCardをご利用になれます。

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治療時間はどれくらいですか?

初めての方は検査や説明などに時間が必要になりますので、45分~1時間ほどかかります。2回目以降は身体の状態によって変化しますが、15分~25分が目安になります。必要以上の施術はかえって身体に負担をかけるので、身体の状態が良くなるにつれ時間は短くなっていきます。

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予約しなくても治療を受けられますか?

空いていれば可能ですが予約優先になりますので、来院された時に空いていても予約している方を待たせてしまう可能性がある場合は施術出来ません。せっかく来院されて帰って頂くのも申し訳ないので、当日でも構いませんので1度電話を頂いて予約してから来院されるようお願いいたします。

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2人で行っても大丈夫ですか?

曜日によってスタッフ2名で対応しておりますので、予約に空きがあれば同時に施術を受ける事が可能です。その他の曜日は基本的に1人で行なっております。1人ずつしか施術することが出来ないので、お待ち頂ければ2人以上で来院されても構いません。待合室がありますのでそちらでお待ち頂いても構いませんし、目安の時間をお伝えしますので外出して頂いていても結構です。

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子供(赤ちゃん)を一緒に連れて行っても大丈夫ですか?

予約制になっていますので、他の患者さんに気を使わず済みますので連れてこられても大丈夫です。私も2児の父なので、子供の扱いには慣れていますのでご安心下さい。ベービーカーを乗り入れて頂いても構いませんし、スポンジ性のマットもご用意してあります。お好きなおもちゃをお持ちいただいて構いません。寝返りをうてない赤ちゃんは治療ベッドが1台空いていますので、そちらに寝かせておく事も出来ます。

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妊娠中でも施術を受けられますか?

受けられます。私の妻も妊娠初期から私がケアしていました。妊娠中の方でもうつ伏せになれるように、特別な型をしたマットもご用意してあります。うぶ伏が不安な方は、うつ伏せ以外の姿勢でも施術することが出来ます。

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生理中でも施術を受けられますか?

受けられます。生理痛の方は楽になったとおっしゃる方もいます。

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治療は痛いですか?

関節の動きの悪い場所や筋肉の硬い場所は正常な部位よりも痛みを伴う場合がありますが、不快な痛みは与えません。痛みを伴う施術は、身体が緊張してしまい十分な効果が得られなくなってしまうので。私が適度な刺激量を判断し施術しますが、もし刺激が強い場合は遠慮なくおっしゃって下さい。

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内臓の不調とかも診てもらえますか?

はい。背骨と内臓には関連があります。背骨の間から出ている神経の働きが悪くなると、関連した内臓の働きにも影響が出て来ます。背骨を調整し神経がうまく働き出すと、内臓の症状も改善されていきます。

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産後の骨盤矯正はしてもらえますか?

出産後は骨盤が1ヶ月位で閉じて行きますが、その間に育児や姿勢などで骨盤に負担がかかると正常に閉じずに固定されてしまいます。産後すぐにでも治療する事は可能ですが、2週間~1ヶ月位から治療を初めておくことをお勧めしています。また、妊娠中は骨盤が前開きで開いていくので、妊娠中に骨盤を調整しておくことによって正常な状態を維持出来るので、妊娠中の腰痛になりにくくなったり、安産になるなどの効果も期待できます。

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ペットは治療してもらえますか?

当院ではペットの治療を行なっていませんが、緑が浜治療室で犬や猫の施術を行なっています。緑が浜治療室にお気軽にご相談下さい。

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自転車を置く場所はありますか?

当院のビルと隣の宝くじ売り場の間に自転車を入れるスペースがございますので、空いていればそちらに置いて下さい。または、当院の入り口内側に白いプレートが2枚かかっていますので、自転車に掛けてビルの周りに邪魔にならないように止めて下さい。

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駐車場はありますか?

雄三通りにあるAMS@Parkに止めた方には、1時間分のサービス券をお渡ししています。受付時に診察券と一緒に駐車券をお出し下さい。

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通院中に体操やストレッチはしてもいいですか?

痛みを伴わない動作であれば、やって頂いて構いません。ただし、痛みを伴う動作は身体が緊張してしまい、かえって症状を悪化させてしまう場合がありますので避けて頂いたほうがよろしいかと思います。

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治療をした後、お酒を飲んでも大丈夫ですか?

急性の痛みなどで炎症がある場合は、症状が悪化する場合があるので避けた方がよろしいかと思います。それ以外であれば治療後飲酒をされても構いません。炎症がある場合、痛みがない側と比べて・発赤(ほっせき:赤くなっている)・腫脹(しゅちょう:はれている)・熱感(ねっかん:熱をもっている)・疼痛(とうつう:痛みがある)・機能障害(動きに制限がある)などの特徴があります。

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治療をした後、温泉(お風呂)に入っても大丈夫ですか?

急性の痛みなどで炎症がある場合は、症状が悪化する場合があるので念のため長い時間お湯に浸かるのは避けて下さい。それ以外であれば構いません。炎症がある場合、痛みがない側と比べて・発赤(ほっせき:赤くなっている)・腫脹(しゅちょう:はれている)・熱感(ねっかん:熱をもっている)・疼痛(とうつう:痛みがある)・機能障害(動きに制限がある)などの特徴があります。炎症を伴う場合は、お風呂から出た後にアイシングをしておくとよいでしょう。

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アイシングはどうやってやるの?

①ビニール袋に氷を入れます。(なければ保冷剤でも構いませんが、タオルなど巻きましょう) ②患部に約15分当てて下さい(感覚がなくなってきたら止める) ③約45分休む ②③で1時間のサイクルになりますので、繰り返して下さい。感覚がなくなった後も冷やし続けると凍傷になる恐れがありますので気をつけましょう。氷でのアイシングが難しい場合は、冷湿布を4時間に1度くらいの頻度で貼り替えましょう。

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どれくらいの間隔で通えばいいですか?

ギックリ腰や寝違いなどの急性の症状は週に3回~1回、慢性的な疾患には週に2回~2週間に1回、予防や健康維持などは2週間~1ヶ月に1回が1つの目安になりますが、年齢や身体の状態によって変化します。

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特に困っている症状がなくても治療が必要なんですか?

私の身体も含め、予防で来院されている方の身体を検査すると、必ず治療すべきポイントが存在しています。このポイントが治癒力を低下させている可能性があるので、症状がない間に調整しておくと予防することが可能です。虫歯が有っても無くても歯を磨くのと同じよう、定期的にケアすることで健康を維持する為には必要です。

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なぜボキボキしないで効果があるんですか?

治癒力を回復させる為には神経に刺激を与える必要があります。ボキボキする矯正はカイロプラクティックの初期の方法ですが、現在は様々な神経に刺激を与える方法が開発されています。刺激の方向、強さ、速さ、時間などを工夫する事によって、より安全かつ効率よく治癒力を回復することが出来ます。

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治療中先生の手はなんでそんなに暖かいんですか?

施術中は神経がうまく伝わるようになったり、筋肉が緩んだり、関節が動いたりなど具体的なイメージをしながら施術しています。身体が良くなる具体的なイメージをしながら施術する事によって、より効果を高めることが出来るからです。意識を指先や手の平に集中させるので、自然と血液が手に集まってくるので暖かくなります。

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カイロプラクティックと整体、接骨院はどう違うのですか?

カイロプラクティックはアメリカで生まれた手技療法で、『カイロ』はギリシャ語で手、『プラクティック』は療法を意味します。神経の働きが悪くなった所に刺激をあたえ自然治癒力を回復させ、症状の改善および予防を行います。日本には資格はありませんが、アメリカを始め数十ヶ国で資格として認められています。整体は手技によって身体の歪みをボキボキ矯正したり、筋肉をほぐす方法など流派によって様々です。同じく日本には資格がありません。接骨院は捻挫(ねんざ)・打撲(だぼく)・骨折・脱臼などケガを治療する所で、柔道整復師という国家資格を取得しています。上記の症状に対しては保険を使う事が出来ます。

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以前鍼を受けたけことがあるんですが、一時的にしか効果がなかったんですが…

鍼治療にも流派や方法がたくさんあるのですが、どのような施術を受けたのか聞いてみると、コリや痛みがある筋肉にのみ鍼をうってもらった方が多いようです。筋肉の緊張のみが治癒力を低下させているのあれば筋肉の治療だけでも効果はありますが、それ以外にも関節の動きや神経の働き、ストレスなど複数の要因がある場合が多いです。鍼による筋肉のみの治療では対症療法で終わってしまい、一時的な効果しか得られないのはその為だと考えています。

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よくマッサージに行くんですが、終わってしばらくするとまた凝ってきちゃうのはどうして?

筋肉を揉んだり押したりすると血行が良くなり、溜まっていた乳酸という疲労物質はとれるのですが、筋肉が硬くなる原因を改善しているわけではではないので、しばらくするとまたコリが戻ってきてしまいます。本来の治癒力があれば、自分自身の身体が寝ている間に硬くなった筋肉を緩められるようになるので、治癒力を回復させる必要があります。

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最近はシップや痛み止めが効かなくなってきたのですが?

症状が軽いうちは、シップや痛み止めで症状をごまかせますが限界があります。根本的な改善をしているわけではないので、身体の状態が悪化してくるとシップや痛み止めでは対処できなくなってきます。虫歯が原因で歯が痛い場合、痛み止めを飲めば一時的に痛みがなくなりますが、虫歯の治療をしなければ薬が切れてしまえばまた痛みだしてしまいますよね。放置しておけば虫歯は進行していきますから、痛みが強くなるのは想像がつくかと思います。状態が酷くなればなるほど治療も大変になりますので、シップや痛み止めが効かなくなっている場合は、身体のSOS信号ですので早めの対処が必要です。

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グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸って効きますか?

成分自体は痛みがなくなる効果は期待出来るとされています。ただし、経口摂取による有効性について信頼出来るデータは今のところ見当たらないそうです。経口摂取では胃腸で分解されて排泄されてしまったり、軟骨には血管が存在しないので、関節にこれらの成分が移行することが原理的に不可能だと考えられています。ただし、プラシーボ効果(偽薬効果)というものがあり、実際は効果が無いものでも本人が良い物(効果のある物)だと思って摂取すると効果が出る(高まる)ということがあります。今現在摂取していて効果があると感じている人はこのまま飲んでいてもいいのではと私は考えています。ただし、効果が感じられない場合やこれから飲もうか迷っている方には必要ないと思います。

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自然治癒力が低下しているのは病院ではわからないの?

病院(西洋医学)で行なわれている多くの検査は静的検査です。レントゲン、MRI、CT、血液検査など静止して行ないますね。それに対し、カイロプラクティックや整体、東洋医学は動的検査を行ないます。どのくらい関節が動くか、どの筋肉が硬くなってるかなど主に体を触ったり動かして検査をします。最近、病院で先生に体を触って検査してもらったという方は少ないのではないでしょうか?治癒力が低下しているかどうかは、この動的検査の結果が参考になりますので、病院で調べるのは難しいのが現状です。痛みがあるのに病院の検査で異常が見つからない場合があるのも、この静的検査では見つけられない原因があるからです。どちらも大切な検査なので、臨機応変な対応が必要です。

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痛みの原因は加齢だから仕方が無いと言われたんですが、諦めるしかないですよね?

加齢と痛みは関係ないと考えています。例えば年齢別の腰痛患者数は30代?50代に比べ、20代以下や60代以上は急激に減少します。お友達でも同じくらいの年齢で元気に運動や旅行を楽しんでいる方がいらっしゃいませんか?歳をとれば確かに徐々に骨は変形してきます。ただし、骨が変形するのはシワが増えるのと同じで老化現象ではあるものの痛みとは関係ありません。シワが増えても痛くはならないですよね。加齢が原因なのではなく、あなた自身の身体に何かしらの問題が存在していることが考えられるので、その部分を調整することが出来れば諦めなくて済むことが多いです。

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更年期障害はどうすることも出来ないですよね?

更年期障害の原因はホルモンバランスの異常で起こりますが、本当にホルモンバランスが崩れて症状が出ている方はホルモン治療をすると劇的に改善します。ただし、ホルモン検査もないまま年齢だけで更年期障害と診断されてしまうケースも少なくありません。その場合、実際は更年期障害と関係ない場合も多々あります。カイロプラクティックではホルモンバランスを自分自身で調節できる状態に身体を戻すことによって改善していきます。

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痩せないと治らないですよね?

体重と痛みは関係ないと考えています。よく体重が増えると足腰に負担が架かり痛みが出ると言いますが、お相撲さんは100キロ以上もあるにも関わらず、ぶつかったり土俵から落ちたり15日連続であれだけ激しい動きをしています。太っている人が必ず痛みを抱えているわけではないですし、痩せている方でも痛みに困っている方はいらっしゃいますよね。確かに痩せれば体は軽くなり動きやすくなりますが、痛みとはまた違う話です。

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運動不足なのがいけないのでしょうか?

確かに運動はしないよりはした方が健康にはいいでしょう。たた、実際は多くの方が運動不足ではないでしょうか。アスリートでも体を痛めることはありますし、運動しなくては良くならないという事はありません。

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