指がこわばる

湘南カイロは1987年に開設され、私自身も臨床歴10年以上、
2005年に茅ヶ崎駅前に茅ヶ崎治療室を開院して以来これまで
たくさんの指がこわばる患者さんを施術してきました。

指がこわばる症状でお困りの方へ当院の指がこわばる症状の治療方針に
ついて書きましたので、お読み下さい。

日中の指のこわばり

指のこわばりを感じた時は、時間帯によって考えられる原因が異なってきます。

しかし、時間帯が朝に限らずこわばりを感じる場合は、3つの原因が考えられます

 

➀体の冷えや疲れ

体が冷えたり、疲れたりすることで、関節や関節周囲の腱の血流が滞り、痛みやこわばりがあらわれることがあります。

 

➁関節の老化と変性

関節内で硬い骨同士が直接触れないように、クッションの役割をしている軟骨組織が、

加齢によって減っていきます。

そのため、関節の周りの組織などが変形し、痛みやこわばりがあらわれます。

 

➂女性ホルモンの影響

出産や更年期を迎えると女性ホルモン(エストロゲン)の分泌低下、減少により

関節を支えている軟骨や筋肉が衰え、血行も悪くなり関節痛が起こり、朝手がこわばる

事を自覚することがあります。

 

 

寝起き朝の手のこわばり

一般的に、寝起きに感じる指のこわばりは、リウマチが原因と知られています。

目覚めた時に両手指の関節がこわばって、動かしにくい状態が続きます。

これは全身の関節に現れますが、特に手の指の第2、第3関節(爪に最も近い部分が第1関節、ついで第2、第3、手首と向かいます)が最も気がつきやすい部位です。それも左右対称に出てきます。

 

◎関節リウマチの症状

関節リウマチは、いきなり激しい症状が出る病気ではありません。

初期は、だるい、食欲がない、熱っぽい、体重が減る、といった症状があらわれます。

関節リウマチの「はれ」は、多くの場合、初めは指の関節に出ます。

リウマチの活動期には、発熱、体重減少、貧血打合せなどの症状が現れます。とても疲れやすくなり、午後には昼寝をしないと生活できない、ということもよくあります。

 

ほかにも、手のこわばりを伴う症状があります。

・膠原病(全身性エリテマトーデス)

・ばね指

・パーキンソン病

・線維筋痛症

などがあります。

お体がおかしいと感じたら病院で検査を行ってください。

 

 

一般的な治療法

手の指の関節が痛くなった時は、まずは整形外科で診てもらいましょう。

検査は、触診、画像検査、血液検査などを行います。

 

関節リウマチなどの疾患でなければ

手のこわばりの治し方は、薬を使った方法から 日常生活を少しずつ改善していく方法と 幅広くあります。食生活の改善や簡単な運動をするようにすること、マッサージや冷え性を改善するなどの方法です。

 

手のこわばりを我慢しながらの生活ってつらいですよね。

今のままだと今後の生活も不安だと思います。

 

私たちはそういう患者さんを多く見てきました。

もし上記の治療でも改善しない、

症状改善するならそれ以外の治療も試してみたいと思うなら

当院の治療は解決の糸口になるかもしれません。

 

まず当院で治療をお試しください

どういう風に改善させてきたか当院の治療法をお伝えします

 

 

 

 

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