肩が外れそうな感じ(ルーズショルダー)

湘南カイロは1987年に開設され、私自身も臨床歴10年以上、
2005年に茅ヶ崎駅前に茅ヶ崎治療室を開院して以来これまで
たくさんの肩が外れそうな感じの患者さんを施術してきました。

肩が外れそうな感じでお困りの方へ当院の肩が外れそうな感じの治療方針に
ついて書きましたので、お読み下さい。

肩が外れそうな感じ

肩関節は肩甲骨と上腕骨で構成されている関節です。

肩関節が「外れそう」や「ゆるい」感覚がある方で明らかな原因(骨折、脱臼)などが

ない場合を動揺性肩関節、肩関節不安定症(ルーズショルダー)と医学的に言います。

野球の投球動作やバレーなどのアタック動作を繰り返すと肩の前後方向にストレスが加わり傷が肩の関節包に起きもともとの関節包のゆるみが増幅され肩が不安定になる事があります。

特徴としては若年の女性に起こりやすいのが特徴です。

 

 

なぜ肩がゆるくなる?

以下にてゆるくなる原因をお伝えします。

 

➀肩関節の構造的問題。

肩関節は、肩甲骨の関節窩と上腕骨の上腕骨頭で出来ています。

その肩関節は小さなソケット状のお皿に大きなボールがはまり込んだ形で構成されていて、このお皿とボールは完全にはまり込んでいる訳ではなく、だいたい1/3程度しか被っていませんので、人間の体の中で1番可動域の広い関節の為に不安定になりやすいのです。

 

➁肩関節の機能的問題。

肩関節を動かす筋肉にも問題が存在します。

肩関節周囲には「インナーマッスル」と「アウターマッスル」という2つの作用の異なる筋肉が存在しています。

 

・インナーマッスル

「インナー」は内側という意味ですので、内側の筋肉という意味です。

インナーマッスルの特徴としては、関節の近くにあり関節の安定に働く筋肉です。

「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」があり、回旋筋腱板(ローテーターカフ)

と呼ばれます。

 

・アウターマッスル

「アウター」は外側という意味ですので、外側の筋肉という意味です。

アウターマッスルの特徴としては、強い力を発揮する事が出来ます。

「僧帽筋」「三角筋」「「大胸筋」などがあります。

 

「インナーマッスル」は関節の安定に働く筋肉で、肩周りには

「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」が存在しています。

 目に見える筋肉なので男性は、アウター筋を鍛えようとトレーニングされる方も多く、

ここだけ鍛えるとアウターマッスルばかりが大きくなりインナーマッスルとのバランスが崩れて肩関節不安定症になってしまうこともあります。

 

ルーズショルダーにならない為には、この中でも

「インナーマッスル」の働きが重要であり、

肩を安定させる働きを強固にさせていく事が予防となります。

 

 

一般的なルーズショルダーの治療方法

原因がどの筋肉なのかによって治療場所が変わってきますが、主な治療法は

・電気にて筋肉トレーニング

・運動療法

・テーピング

・オーバーワークした筋肉のマッサージ

などが主な治療法だと思います。

 

ルーズショルダーを我慢しながら、お薬に頼る生活ってつらいですよね。

今のままだと今後の生活も不安だと思います。

 

私たちはそういう患者さんを多く見てきました。

もし上記の治療でも改善しない、

症状改善するならそれ以外の治療も試してみたいと思うなら

当院の治療は解決の糸口になるかもしれません。

 

まず当院で「トレーニング以外の治療」

をお試しください

どういう風に改善させてきたか当院の治療法をお伝えします

 

 

 

 

 

 

 

 

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