胸郭出口症候群

湘南カイロは1987年に開設され、私自身も臨床歴10年以上、
2005年に茅ヶ崎駅前に茅ヶ崎治療室を開院して以来これまで
たくさんの胸郭出口症候群の患者さんを施術してきました。

胸郭出口症候群でお困りの方へ当院のの治療方針に
ついて書きましたので、お読み下さい。

胸郭出口症候群って、どんな病気?

まず、首の前から鎖骨周辺の部分を「胸郭出口」と言い、その部位で血管、神経が圧迫されてしまい血流障害による腕の痛みやしびれ、麻痺、筋力低下、冷感などの 症状が出る病態を「胸郭出口症候群」と呼びます。 なで肩の女性や、20~40歳代で重いものを運ぶ労働者になりやすい傾向があります。

胸郭出口症候群のメカニズム

胸郭出口症候群は神経、血管の締め付けられる場所が3つに分かれます。 1、斜角筋症候群 斜角筋とは首の骨から肋骨について、首の動きに関与します。前斜角筋と中斜角筋の間から神経、血管が通りこの部分で圧迫されるものを斜角筋症候群といいます。 2、肋鎖症候群 鎖骨と肋骨の間の隙間を肋鎖関節と言いますがここで神経、血管が圧迫をうけるものを肋鎖症候群と言います。 3、小胸筋症候群 小胸筋とは肩甲骨の烏口突起から第3,4,5肋骨についている筋肉です。この小胸筋の下を神経、血管が通っておりこの部位で圧迫を受けるものを小胸筋症候群と言います。

胸郭出口症候群の症状

電車のつり革につかまる動作や手を上に挙げる動作で腕から指にかけて痛みやシビレなどが生じます。特にオーバーハンドスポーツ(野球、バレーなど)の動作で症状が起こりやすいです。ほかにも症状は、 ・腕のシビレ(腕と手の小指側にかけて起こる事が多いです) ・腕の筋力低下 ・首、肩、腕の痛み があります。

一般的な胸郭出口症候群の治療方法

胸郭出口症候群でご来院した患者様に今まで行ってきた治療法をお聞きしました。 ・保存療法 ・薬物療法 ・リハビリテーション ・マッサージ ・電気治療 などが挙げられました。病院では治らなければ手術といわれたそうです。 「手術はしたくない」「なるべくお薬は使いたくない」という悩みで 当院を受診される患者さんがとても多いです。 今のままだと今後の生活も不安ですよね。 私たちはそういう患者さんを多く見てきました。 もし上記の治療でも改善しない、 症状改善するならそれ以外の治療も試してみたいと思うなら 当院の治療は解決の糸口になるかもしれません。 まず当院で「お薬、手術以外の治療」 をお試しください どういう風に改善させてきたか当院の治療法をお伝えします。

 

 

 

 

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