オスグッド・シュラッテル病

湘南カイロは1987年に開設され、私自身も臨床歴10年以上、
2005年に茅ヶ崎駅前に茅ヶ崎治療室を開院して以来これまで
たくさんのオスグッド・シュラッテル病の患者さんを施術してきました。

オスグッド・シュラッテル病でお困りの方へ当院のオスグッド・シュラッテル病の治療方針に
ついて書きましたので、お読み下さい。

オスグッドとは?

正式名称はオスグッドシュラクター病と言います。 サッカー競技やハンドボール競技などスポーツをする中学生や高校生に多く見られる膝の骨が痛む症状です(膝の成長痛とも言われます)。 膝の脛骨(すねの骨)付近にジャンプ動作や曲げ伸ばしなどの負担がかかり、脛骨粗面という筋肉の付着部に炎症が生じます。

オスグッドの原因

太ももの前にある筋肉、大腿四頭筋と呼ばれる筋肉は腸骨から始まり膝蓋骨(膝のお皿)を通り膝蓋靭帯を介し脛骨粗面(すねの骨)に付着しています。 中高生は激しいスポーツなどによりももの前の筋肉、大腿四頭筋に負荷がかかり この筋肉が硬くなってしまいます。 そうすると、この筋肉がくっついている骨を常に引っ張ってしまい成長軟骨部分が剥がれてしまった事を、オスグッドと言います。

オスグッドの症状

オスグッドになると多くの方が、膝のお皿の下の骨がぼこっと飛び出します。 ほかにもいくつかオスグッドの症状を挙げていきます。 ・膝のお皿の下の骨を押すと痛い ・正座するとお皿の下の骨が痛い ・歩いたり、走ったりすると痛い ・同じ姿勢で座り続けると痛い ・しゃがむと痛い ・体重かけると痛い 以上の症状があると、オスグッドの可能性があります。

一般的なオスグッドの治療方法

・薬物療法 ・アイシング ・マッサージやストレッチ ・電気治療 ・サポーターなどの装具療法 ・手術療法 などがあります。特に学生時代の怪我だと 「メンバーから外れる」「監督に怪我ってばれたくない」 という理由で怪我の処置を優先できないことが多いです。 つらいオスグッドを我慢しながら、部活動行うのはきついですよね。 今のままだと今後の部活動、趣味も出来るか不安ですよね。 私たちはそういう患者さんを多く見てきました。 その方のライフスタイルにあった治療方針を決めていきます。 もし上記の治療でも改善しない、 症状改善するならそれ以外の治療も試してみたいと思うなら 当院の治療は解決の糸口になるかもしれません。 まず当院でお試しください どういう風に改善させてきたか当院の治療法をお伝えします

 

 

 

 

 

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