高血圧

湘南カイロは1987年に開設され、私自身も臨床歴10年以上、
2005年に茅ヶ崎駅前に茅ヶ崎治療室を開院して以来これまで
たくさんの高血圧の患者さんを施術してきました。

高血圧でお困りの方へ当院の高血圧の治療方針に
ついて書きましたので、お読み下さい。

高血圧とは。

高血圧は大きく分けて2種類あります。 原因が特定できている場合とそうでない場合で大きく2分類して、 原因がよくわからないものを「本態性高血圧症・または一次性高血圧」と、 特定の原因が明らかになっている「二次性高血圧」に分類する事が出来ます。 当院での治療は「本態性高血圧症」が対象です。 「二次性高血圧 」は副腎や甲状腺なども含め、明らかな原因疾患があって生じる高血圧をいいます。 この「二次性高血圧」に関しては病院を受診して下さい。

そもそもなぜ血圧が上がるの?

まず、血液が上がるメカニズムとして 血圧を挙げたり下げたりするのは人間の生理的反応です。 脳や細胞などの酸素や栄養を神経が感知し血圧は調整されています。 この調整機能は心臓と首の近くに2か所あり常に血圧を管理し血圧の変動を修正しています。なので、血圧が上がるという事は脳や細胞が血液を欲しがっている状態なのです。 当院で治療を行う、原因不明の「本態性高血圧」は体のどこかで血管が圧迫されることによって高血圧が起こっています。

本態性高血圧(原因不明)が起こる原因は?

この本態性高血圧(原因不明)は高血圧患者さんの90%を占めます。 原因は単一ではなく両親から受け継いだ遺伝的素因が、生まれてから成長し高齢化するまでの食事ストレスなどの様々な環境因子によって修飾されて高血圧が発生するという説があります。 遺伝子要素で可能性のある遺伝子としては、有力なものとしてレニン・アンジオテンシン系、キニン・カリクレイン系、交感神経系の各種構成要因に影響する遺伝子が報告されています。

一般的な高血圧の治療方法

高血圧の治療をする目的としては、心筋梗塞や脳卒中など心血管病の発症を抑え死亡率の低下をさせる事です。言い換えれば高血圧患者は高血圧を放置していると正常な人に比べ心血管病を発症しやすく死亡率も高いという事です。 治療法として一番大切なものが生活習慣の改善です。具体的には有酸素運動や食塩の摂取制限、アルコール摂取制限、禁煙、体重減量、薬物療法が主な治療法です。 上記で挙げた治療法はもちろん大切です。 長期間もお酒飲めないし毎日運動するのはきついですよね。 実際かなり大変だと思います。 今後の生活も不安になると思います。 今まで上記の治療のみを行っている方、高血圧もカイロプラクティックで 改善するってご存知でしょうか? これを見ているあなたと同じ高血圧患者で当院を受診される患者さんがとても多いです。 この先の生活が不安って嫌ですよね。 私たちはそういう患者さんを多く見てきました。 どういう風に改善させてきたか当院の治療法をお伝えします

当院の治療の方法

当院では本態性高血圧症の原因は、首にあると考えています。 なぜ、首かというと。 首には心臓から出て脳に血液を送る動脈が2種類あります。 1つは首も全面を通る頚動脈、もう1つは頚椎の中を通って頚椎の1番上背骨と後頭骨の間から曲がりくねって脳にいく椎骨動脈があります。 脳は全体に20%位の血液を必要とするため、この血管が心臓から出て首を通って脳に行きますが、首の関節のロックによる機能障害や筋肉の緊張でけ圧迫されて脳にいく血液量が減少すると危険を感じ、心臓を一生懸命動かして血液を脳に送らせようとします。 そのため、血液の圧迫が解消されていないので心臓は絶えず過剰なポンプ作業をしなければならなくなり、血圧が上昇したままになり、降圧剤を飲めば血圧が下がりますがやめたらすぐ上がってしまうのはこのためです。 この原因を改善させければ降圧剤を一生飲むことになります。 頚椎の関節のロックを調整し、血管の通り道の筋肉のシコリを取り除くことで血管の圧迫が解消し血圧が下がります。 当院には首に対する独自の施術があり患者さんの症状を改善してきました。効果があるということはこれらが原因でることは十分考えられるのではないでしょうか。 家庭でに血圧の測り方について 上腕の血圧測定結果で左右の血圧差が生じることがあります。血圧差は、上腕動脈或いは鎖骨下動脈の病変に起因すると考えられ、差が10mmHg以上の患者は心血管疾患による死亡リスクが有意に高い。また、家庭で測定を行う場合は高い側の腕で測定を行うことが推奨されています。 日本高血圧学会によれば「家庭血圧測定条件設定の指針」で、 測定部位:上腕が推奨。手首、指血圧計の使用は避ける。 朝の場合は、起床後1時間以内、排尿後、服薬前、朝食前の安静時、座位1 - 2分後に測定。 夜の場合は就床前の安静時、座位1 - 2分後に測定。 朝夜の、任意の期間の平均値と標準偏差によって評価。 家庭血圧は135/85 mmHg以上は治療対象、125/75 mmHg未満を正常血圧。 などとしています。 【高血圧】 原因が特定できている場合とそうでない場合で大きく二分類して、原因がよくわからない「本態性高血圧症・または一次性高血圧」と、特定の原因が明らかになっている「二次性高血圧」に分類するということが行われています。 高血圧の9割を占める「本態性高血圧」の原因については、原因のよく判らないものを「本態性高血圧症」と医学的には呼ぶことにしています。「原因は単一ではなく、両親から受け継いだ遺伝的素因が、生まれてから成長し、高齢化するまでの食事、ストレスなどの様々な環境因子によって修飾されて高血圧が発生する」という説があります。 「二次性高血圧 」は副腎や甲状腺なども含め明らかな原因疾患があって生じる高血圧をいいます。 二次性高血圧に関しては病院を受診して下さい。 高血圧の9割を占める本態性高血圧症について 当院が考える本態性高血圧症の原因と施術 医学的には遺伝、食事、ストレス、加齢が原因と考えられていますが、これは原因が特定できないための仮説です。 遺伝なら先天的なもの、小児高血圧になっていてもおかしくありません。しかし現状は中高年以降の発症です。 食事なら家族で同じ食事をしていて高血圧になる人とならない人がいるのも変です。 ストレス、原因が特定できないと何の病気・症状でもストレスとされてしまいます。ストレスが原因で動悸、過呼吸、胃潰瘍、下痢など人によって症状が異なるのは 何故?これも原因としてはいかがなものでしょう。 当院では本態性高血圧症の原因は、首にあると考えています。 なぜ、首かというと。 首には心臓から出て脳に血液を送る動脈が2種類あります。 1つは首も全面を通る頚動脈、もう1つは頚椎の中を通って頚椎の1番上背骨と後頭骨の間から曲がりくねって脳にいく椎骨動脈があります。 脳は全体に20%位の血液を必要とするため、この血管が心臓から出て首を通って脳に行きますが、首の関節のロックによる機能障害や筋肉の緊張でけ圧迫されて脳にいく血液量が減少すると危険を感じ、心臓を一生懸命動かして血液を脳に送らせようとします。 そのため、血液の圧迫が解消されていないので心臓は絶えず過剰なポンプ作業をしなければならなくなり、血圧が上昇したままになり、降圧剤を飲めば血圧が下がりますがやめたらすぐ上がってしまうのはこのためです。 この原因を改善させければ降圧剤を一生飲むことになります。 頚椎の関節のロックを調整し、血管の通り道の筋肉のシコリを取り除くことで血管の圧迫が解消し血圧が下がります。 当院には首に対する独自の施術があり患者さんの症状を改善してきました。効果があるということはこれらが原因でることは十分考えられるのではないでしょうか。

 

 

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