テニス肘

湘南カイロは1987年に開設され、私自身も臨床歴10年以上、
2005年に茅ヶ崎駅前に茅ヶ崎治療室を開院して以来これまで
たくさんのテニス肘の患者さんを施術してきました。

テニス肘でお困りの方へ当院のテニス肘の治療方針に
ついて書きましたので、お読み下さい。

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)とは?

テニス肘は、テニスなどのラケットを使用するスポーツをする人にみられる上腕骨外側上顆炎のことです。 「テニス」という名前が付いているだけに、テニスをする人だけがなる、と思われがちですがそうではなく、 実はごく一般の主婦の方でも悩まされることがあるのがこのテニス肘なのです。 いずれも過度な負担が原因で、初心者や筋力の弱い中年の女性40-50歳に多く発症します。

テニス肘の原因

バックハンドストロークでボールを正確に捉えられず手首の力で対抗すると、手関節の伸筋やその付着部位に負担がかかります。その結果、筋の変性や骨膜の炎症などが発生します。近年では、パソコンのキーボード、マウスやスマートフォンなどが普及し、多くの人が手首を酷使するようになったため、誰もがかかる病気となっています。 一般的には、年齢とともに肘の腱が痛んで起こります。病態や原因については十分にはわかっていませんが、主に短橈側手根伸筋の起始部が肘外側で障害されて生じると考えられています。 この短橈側手根伸筋は手首(手関節)を伸ばす働きをしています。

テニス肘の症状は?

物をつかんで持ち上げる動作やタオルをしぼる動作や、ドアノブを回す動きをすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。多くの場合、安静時の痛みはありません。

一般的な治療法

テニス肘でご来院された患者さんに今まで受けた治療法をお伺いしてみました。 ・アイシング ・湿布 ・電気治療 ・超音波治療 ・ストレッチ ・マッサージ ・痛み止めの注射 ・筋力トレーニング 病院や治療院に行くと、まず手を安静にしてください。と言われます。 もちろん大テニスはお休みさせられます。 これで良くならなければ、局所麻酔薬とステロイドの注射 さらに改善されないと手術療法です。
テニス肘を我慢しながら、生活ってつらいですよね。
今のままだと今後の生活も不安ですよね。

私たちはそういう患者さんを多く見てきました。
もし上記の治療でも改善しない、
症状改善するならそれ以外の治療も試してみたいと思うなら
当院の治療は解決の糸口になるかもしれません。

まず当院で「上記以外の治療」
をお試しください
どういう風に改善させてきたか当院の治療法をお伝えします
 当院では、 
長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋のどの筋肉を痛めているか見定め、 筋肉、筋膜、皮膚の緊張が痛みを出しているので、
トリガーポイントも含め 緩めます。 
また手関節、肘関節の機能障害(関節の動きが悪くなった状態)もあるので、 関節の調整も重要です。 
原因の筋肉の神経の働きが背骨の歪みで悪くなっている場合があるので、 筋肉の神経が出ている頚椎や背骨の調整をします。

 

 

 

 

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【茅ヶ崎市の整体マッサージ】湘南カイロ茅ヶ崎治療室

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