足の甲・裏の痛み

湘南カイロは1987年に開設され、私自身も臨床歴10年以上、
2005年に茅ヶ崎駅前に茅ヶ崎治療室を開院して以来これまで
たくさんの足の甲・裏の痛みの患者さんを施術してきました。

足の甲・裏の痛みでお困りの方へ当院の産後の腰痛の治療方針に
ついて書きましたので、お読み下さい。

足の甲、裏の痛みの症状は?

あなたに下記のような痛みがあれば最後まで読んでください。 ・朝起きて立ち上がった時に足の裏や甲が痛い。 ・朝、歩き出しや階段を下りる時足の裏や甲が痛い。 ・立っていると痛い。 ・歩いていると痛くなってくる。 などが代表的です。 足が痛いからと言って、ぶつけた記憶もなければ何が原因か不安になってくると 思います。次に原因についてお伝えします。

足に甲が痛い原因?

足の甲が痛い原因は ➀ハイアーチ、外反母趾、中足骨などのバランス崩れ、偏平足、捻挫などによるもの ➁腱鞘炎や関節炎 ➂疲労骨折 ➃その他の原因 という風に大きく原因を分けられます。 ➀ハイアーチ、外反母趾、中足骨などのバランス崩れ、偏平足、捻挫などによるもの。 足は、縦・横に弓状(アーチ)になって体重を支えています。 家事(食事の支度)でジッとしている時に「休め」のような立ち方で体重を片側にかけていたり、立ち仕事や重い荷物を片側で持ったりする方も、体重を片側にかけています。 すると体重のかけている側のアーチが減少してしまい、 足裏にかかる負担が大きくなり、足底の筋肉や筋膜、皮膚が硬くなります。 これらが原因で衝撃を吸収できなくなり、痛みが出ます。 ➁腱鞘炎や関節炎 足の甲には足の指を上方に動かす筋肉(腱)が通っております。 その筋肉や腱に疲労や負荷がかかりすぎたことで炎症を起こし、足の甲が痛い原因になります。 ➂疲労骨折 疲労骨折は、運動による過度の負荷が、継続的に加わることで発症する怪我です。強い衝撃によって突発的に骨折するわけではなく、小さな衝撃が繰り返し加わることでダメージが蓄積して発症する骨折を疲労骨折と言います。 疲労骨折が起こりやすい場所は、人差し指(第2趾)と中指(第3趾)の中骨足と言われる箇所です。ジャンプ動作などの繰り返しで足のアーチが低下すると、中骨足に過度のストレスがかかってダメージを受けます。 疲労骨折は見た目に変化がないことがありますが、骨を押してピンポイントで激痛 がある場合は、疲労骨折の可能性があります。 ➃その他の原因 痛風による痛みや擦り傷、皮膚の炎症やアレルギー性のものも考えられますので、皮膚に赤み、痛みやかゆみなどが伴う場合は、念のため「内科」や「皮膚科」などで検査してもらうとよいでしょう。

一般的な治療方法

病院では足型をとって数万円はするインソール(足底盤)を作らされますが、 ほとんどの方は、一度履いて痛くて使用を断念する方が多く、 当院に来院されたケースが多いです。 最近はインソールブームで、インソールを作らされますが、 扁平になって硬くなった足底アーチを正常な位置に戻すことなく インソールを装着するので痛みが出るのです。 他にも、足を全体的にマッサージ、電気治療、骨盤矯正、アイシング、ストレッチと を行ってきた患者さんが多く来院しています。 これらの治療で改善出来れば良いです。しかしこれらの治療で 「いつまで通ったら治るかわからない」「なかなか変化が見られない」という悩みで 当院を受診される患者さんがとても多いです。 ずっと痛いままだと今後の生活も不安ですよね。 私たちはそういう患者さんを多く見てきました。 どういう風に改善させてきたか当院の治療法をお伝えします。 ■当院の施術方法 当院では、手技でアーチを元に戻す施術があり、 足のサイズの左右差1cm位なら問題ありません。 また、足底筋・アーチの他に、同時に筋肉(トリガーポイントを含む)・ 筋膜やその表面の皮膚の緊張と硬さが重要なので、 当院独自の筋膜・皮膚の施術を合わせることで、症状の改善が出来るのです。 予防には、必要以上に足底筋膜に負担をかけないように、 クッション性が高い靴底で、かかとがしっかりしていて、 足にフィットする靴を選ぶと良いでしょう。

 

 

 

 

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