今が旬!健康に美容に、栄養価バツグン『トマト』の賢い食べ方や調理法をご紹介

 

食生活


こんにちは。


今日は

まさに今が旬!のトマトについて、


トマト大好き
食生活アドバイザー楠が

ひたすらトマトのお話をしたいと思います。

 

 

真っ赤なトマトの旬は
真夏だと思われがちですが、
実はあまり暑さに強くありません。

トマトがおいしくなるためには、
日光が必要ですが、
あまり高温になると
水っぽいトマトになってしまうそう。


ですので、
日射しは強くなってきたけれど
気温が上がり過ぎない4、5月頃と、
秋口のトマトが美味しいそうです。

 

 

昔から
『トマトが赤くなると医者が青くなる』

と言われているように、
トマトは栄養価に優れています。

動脈硬化や脳卒中などの
生活習慣病の予防や、
老化予防
とても有効だと言われています。

 

 

 トマトの栄養素を少しご紹介しますね。

【リコピン】

 赤い色素のリコピンは、
 カルテノイドの一種で
 有害な活性酸素の働きを抑える
 強い抗酸化作用があります。

 その働きは
 β−カロテンの2倍、
 ビタミンEの100倍もあるそう!

 がんを予防する効果が高いそうです。


 美容面では、
 錆びた身体を若返らせてくれる働きがあります。

 シミやシワの予防、
 アンチエイジング効果も期待できます。

 さらに
 体に脂肪が蓄積するのを防いでくれる、
 ダイエット効果もあります。


【ビタミンA】

 皮膚や粘膜を強くしてくれる働きのほか、
 風邪などの感染症予防に効果があります。

 

【ビタミンC】

 美肌に効果があります。

 メラニンの生成を抑えてくれるたり、
 お肌の弾力に関わるコラーゲン生成への
 関与もしてくれます。

 

【カリウム】

 体内に溜まった
 余分な塩分、水分を排出する働きがあります。

 トマトを食べることで
 血圧が上昇するのを抑えてくれたり、
 むくみ解消効果も期待できます。

 現代の食事では
 塩分過多になりがちなので
 カリウムをしっかり摂ることが重要です。


【ケルセチン】

 皮の部分に多く含まれている栄養で、
 血管を強くする効果が期待できます。

 この効果によって、動脈硬化の予防など
 血管の病気を防ぐことができます。

 

【クエン酸】

 トマトの酸味のもとになっているのが
 このクエン酸です。

 疲れをとる効果が期待できます。

 運動などで体力を消耗した時や
 夏バテなど、
 疲労回復が必要な時に役に立ちます。

 

【グルタミン酸】

 内臓脂肪を溜まりづらくする、
 ダイエットに効果の高い栄養です。

 それ以外にも、
 お肌への保湿効果も期待でき
 摂取することで美肌効果が得られます。

 痩せながら
 お肌もキレイになるという
 女性にとっては神のような栄養です。

 

【食物繊維】

 多くの野菜に含まれている栄養で、
 整腸作用が高いことで有名です。

 便秘解消や
 コレステロール値を下げるなど、
 ダイエット面への効果が期待できます。

 
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そんな栄養満点のトマトですが、
栄養を効率良く摂取するためのポイントを
いくつかご紹介します。

 

◎赤いトマトを選ぶこと

場所によっては、
まだ熟しきっていない
緑色のトマトが売られていますが、
真っ赤に熟した状態のトマトが
栄養価が最も高くなっています。



 ◎ジュースで摂る

市販のトマトは、
見た目を良くするために
まだ熟しきっていないものに、
着色料を使っていることもあります。

しかし、着色料を使っているかどうか
見分けるのは難しいですよね。


トマトジュースに使われる加工用は
見た目にあまり拘る必要が無いので、食生活
太陽の光をたくさん浴びられる外で栽培されます。

その分、より栄養価の高いトマトに育ちます。


さらに、販売までの加工の段階で
粉砕され加熱処理がされているので
リコピンをよりスムーズに吸収できます。

生トマトに比べて、
約3〜4倍とも言われているそうです。

栄養をたくさん摂るのには
トマトジュースにするのがオススメです。

 


◎ドライトマトで摂る

実は、生のトマトよりも乾燥トマトの方が
栄養価が高いです。

なんと
ビタミンCの量は倍以上
に、なるとも言われています。

ドライトマトなら長期保存でき、
水分がほとんどないので
お弁当にも入れられますよ。

 

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トマトと言えばリコピン!
【トマトのリコピンを賢くとる方法】


◎1つ目は
   「加熱する」

加熱することによって細胞が壊れ、
リコピンを体内に吸収しやすくなります。

また、水分が抜けることで
体積も減るので、
その分食べられる量が増えますよ。

加熱することで
吸収、蓄積されやすくなると言われています。

 

  
◎2つ目は
   「油と一緒に」

リコピンは油にとても溶けやすいので、
リコピンの吸収に油はとても効果的!

同じ量を食べるのなら、
体内に吸収されやすい方がいいですよね。

生で食べるなら
オリーブオイルや
ココナッツオイルをかけたり、
ドレッシングの中に
刻んだトマトを入れたりしても
いいですね。

もちろん食生活
油で炒めるのも良いです。


他にも
アボガドは油分たっぷりで
森のバターと言われるほど
栄養素が高い食材です。

ツナも油分が多いので、
一緒に和えるのも良いですね。


ですので、
トマトアボガドツナ
一緒に食べるのもオススメです。

 


◎3つ目は
   「乳製品と一緒に」

 
忙しい朝などは、
トマトジュースと牛乳を合わせて
一緒に飲むのがおすすめです。

牛乳の脂肪分が
リコピンの吸収をよくしてくれます。

牛乳のカルシウムも一緒に取れるので
まさに一石二鳥。

ヨーグルトやチーズなど、
他の乳製品でももちろん良いです。

時間のある夜などは、
トマトをチーズで巻いて焼いたり、
トマトクリームソースのパスタなど、

トマトと乳製品の相性は抜群なので
色々なメニューで楽しめますよ。

 

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実は・・・
  【NGな組み合わせ】

食生活

◎トマトときゅうり


この2つのお野菜は、
サラダなどでよくでてきますよね?


しかし実は、
きゅうりに含まれている
アスコルビナーゼ
トマトのビタミンCを破壊してしまうのです。


しかしアスコルビナーゼは
熱を加えたり
酢を加えたりすることで、
その働きを防ぐことができるそう。

 

ですので、
トマトとアスコルビナーゼが含まれている食品を
一緒に食べる時には、

マヨネーズやドレッシングをかけましょう。


(アスコルビナーゼが含まれている食品)
 ・キャベツ
 ・かぼちゃ
 ・カリフラワー
 ・春菊

            など

 

 

 
トマトは鮮やかな赤色で

お料理に入っているだけで
食欲をそそる効能もあります。

栄養価も高く、
健康にも美容にも大活躍なのです。

 

あなたもぜひ、
トマトの栄養を賢く取り入れてみては
いかがでしょうか?

 

 


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